サードパーティ製のメールクライアントアプリやPCで送受信を行いたい上級者にとって、IMAP/SMTPの手動設定は避けて通れない関門である。ここでの入力ミスがエラーの温床となる。
受信サーバー(IMAP)には「imap.spmode.ne.jp」を指定し、ポート番号は必ず「993」、暗号化方式には「SSL/TLS」を選択する。送信サーバー(SMTP)には「smtp.spmode.ne.jp」を入力し、ポート番号「465」に暗号化「SSL/TLS」を組み合わせる。一般的なPOP3設定とはポート番号も挙動も根本から異なるため、古いマニュアルを参照しているユーザーは即座に見直しが必要だ。