美容市場の主役がリキッドからクッションファンデ、さらにはバーム系ファンデへと変遷を辿る中で、メイクスポンジの役割も大きく進化した。ただ液体を伸ばすだけでは、現代の超高精細な肌トレンドには対応できない。
ここで注目すべきは、同社が長年蓄積してきた「発泡密度のコントロール技術」だ。気泡の大きさがミリ単位以下で均一に揃えられた特殊ウレタンは、塗布時にファンデーションを必要以上に吸い込まず、適量を均一に肌へと転写する。指塗りではどうしても生じる厚塗り感やムラを、物理的な弾力によって強制的にフラットにならしてしまう。科学的なアプローチと言っても過言ではないこの構造が、最新の美容液ファンデーションのポテンシャルを100%引き出す答えとなっている。