全7種類の中でも破格の希少価値を誇るのが茶色パンダだ。竹林バイオームで自然スポーンする際、茶色パンダが生成される確率はわずか約0.096%(およそ1000頭に1頭)とされる。野生の状態で出会えたならば、ワールド内で指折りの幸運と言っていい。
発見の確率を少しでも上げるには、密林(ジャングル)の中でも竹が密集して生えている竹林バイオームを集中的に捜索するのが鉄則だ。夜間の視界確保や、広大な竹林を上空から見渡せるエリトラでの探索が効果を発揮する。もし自力で見つけるのが困難な場合は、繁殖機能を駆使して人工的に誕生させるアプローチが現実的だ。