蔵王・刈田嶺神社の謎|神様が山頂と麓を往復する遷座祭の真相

蔵王・刈田嶺神社の謎|神様が山頂と麓を往復する遷座祭の真相

話題沸騰中の 蔵王・刈田嶺神社の謎|神様が山頂と麓を往復する遷座祭の真相について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:山頂の奥宮まで普段着やスニーカーで参拝できますか?
A1:蔵王ハイライン山頂駐車場から奥宮までは歩道が整備されているため、スニーカーなどの歩きやすい靴であれば普段着でも参拝可能です。ただし標高1,700メートルを超える高山のため、平地よりも気温が10度以上低く、強風が吹き抜けます。夏場であっても風を通さない上着や防寒着を持参してください。

Q2:御神体がいない冬の期間、山頂の奥宮には入れないのですか?
A2:冬期は道路が通行止めとなり、社殿自体も厳しい積雪と氷に覆われるため参拝はできません。神様は遠刈田温泉の里宮にいらっしゃいますので、冬期は里宮へご参拝ください。

Q3:奥宮と里宮はどのくらい離れていますか?両方参拝する所要時間は?
A3:山麓の里宮(遠刈田温泉)から山頂の奥宮までは、蔵王エコーライン・ハイラインを経由して車で片道約40〜50分の距離です。移動と参拝、御釜の見学を含めると、両社巡りには2時間半〜3時間程度を見込んでおくと安心です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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