ひつじのショーンを簡単に描くコツ!プロ直伝の手書き手順と公式無料素材

ひつじのショーンを簡単に描くコツ!プロ直伝の手書き手順と公式無料素材

ひつじのショーンを簡単に描くコツ!プロ直伝の手書き手順と公式無料素材を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

ひつじのショーンの世界観を豊かに彩る仲間たちを描く際は、それぞれの骨格やキャラクター性の違いを意識することが欠かせません。ショーン単体だけでなく、牧羊犬のビッツァーや赤ちゃんのティミーを並べて描くことで、イラストのストーリー性は格段に向上します。

制作現場であるアードマン・アニメーションズの設定資料や作画傾向を分析し、主要キャラクターを描き分ける際の黄金比率と難易度を一覧表にまとめました。

キャラクター頭身比率・パーツの特徴作画の難易度編集部の解説・ポイントショーン
(主人公)・約3.5頭身
・長い顔+寄り目
・細長い手足★★☆☆☆
(初級〜中級)顔の黒ベタと目のハイライトの境界を丁寧に残すことが最重要。動きをつける際は耳の角度で感情を表現する。ティミー
(赤ちゃん羊)・約2頭身(球体フォルム)
・顔の半分を占める大きな目
・おしゃぶり or ぬいぐるみ★☆☆☆☆
(初級・簡単)頭のモコモコをほぼ真円に近く描き、おしゃぶりをくわえさせるだけで一目でティミーと判別できるため初心者におすすめ。ビッツァー
(牧羊犬)・約3.5頭身
・青いニット帽と大きな鼻
・腕時計とホイッスル★★★☆☆
(中級)小物の配置(帽子・首輪・腕時計)が多いため線数が増える。突き出たマズル(口元)の立体感を意識するのがコツ。シャーリー
(巨大な羊)・約1.8頭身
・画面の大半を占める巨大胴体
・小さな顔と埋もれた足★☆☆☆☆
(初級・簡単)巨大な岩のような円を描き、その中に小さな顔をちょこんと埋め込むだけで成立する。ショーンとの対比に最適。

キャラクター一覧の中でも、手書きの手軽さで群を抜いているのがティミーです。丸っこいシルエットとおしゃぶりのアイコン性が際立っているため、手紙の余白や付箋にサッと描くアイコン画像としても高い人気を誇ります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。