ここからは、髪の長さに合わせた結婚式ゲストヘアスタイルの具体例と、不器用な方でも短時間で完成する結婚式ハーフアップセルフやり方を解説します。トレンドの技法を取り入れることで、サロン級の立体感が手に入ります。
1. 結婚式ハーフアップボブ:短めレングスを華やかに見せるねじりピンアレンジ
肩につかない長さのボブでも、ハーフアップなら無理なくまとまります。結婚式ハーフアップボブで失敗しないコツは、襟足の毛先を外ハネにワンカールさせ、トップからサイドにかけてロープ編み(2本の毛束を交差させる技法)を作ることです。
左右の耳上から毛束をねじりながら後頭部へ集め、細めのシリコンゴムで結びます。結び目の上に小さなパールバレッタを差し込むだけで、ゴム隠しと華やかさアップが同時に叶います。
2. 結婚式ハーフアップミディアム:王道の「くるりんぱ」を格上げする立体スタイル
アレンジの幅が最も広いミディアムヘアには、結婚式ハーフアップくるりんぱを取り入れた二段構造がおすすめです。結婚式ヘアアレンジ簡単手順は次の通りです。
- 全体を26〜32mmのコテでゆるやかな波巻きにしておく。
- ハチ上の髪を束ねてゴムで結び、1回目のくるりんぱを行う。
- 両サイドの耳上の髪を取り、1回目の結び目のすぐ下で結んで2回目のくるりんぱを通す。
- 結び目を押さえながら、トップとねじり部分の毛束を数ミリ単位で引き出してほぐす。
二段階でくるりんぱを重ねることでゴムの浮きを防ぎ、後頭部に自然な奥行きと美しいシルエットが生まれます。
3. 結婚式ハーフアップロング:編み込みを効かせたラグジュアリーなフィッシュボーン風
ロングヘアの場合は、毛量による重さを感じさせない軽やかな動きが求められます。結婚式ハーフアップロングでは、結婚式ハーフアップ編み込みをサイドに配置し、中央で束ねるスタイルが人気です。
サイドから表編み込みまたはウォーターフォール(捨て編み)を施しながらバックへ流し、毛先をリッチな縦巻きに仕上げます。歩くたびに揺れる毛先が、フォーマルドレスの上品さを際立たせます。