結婚当初は「格差婚」と揶揄された時期もありましたが、現在の稼ぎぶりは吉本興業所属の芸人の中でもトップクラスの堅実さを誇ります。テレビのひな壇出演だけに頼らない、多角的な収益モデルを構築している点が彼の強みです。
主な収入源は以下の4本柱で構成されています。
第一に、ロングラン公演が続く大型舞台の出演ギャラ。帝国劇場や海外ツアーを伴う舞台は拘束期間が長い分、まとまった報酬が発生します。第二に、YouTube「おばたのお兄さんといっしょ」やInstagram、TikTokのデジタル収益です。独自のキャラクター動画や「アスリートあるある」ショート動画はコンスタントに数百万再生を叩き出し、強力な広告収入と企業タイアップ案件を生み出しています。
第三に、卓越したトーク力と身体能力を活かした全国各地での営業・キャラクターショー・講演会。そして第四に、各種スポーツイベントへの出演です。これらを総合すると、推定年収は3,000万〜5,000万円超に達しているとみられ、経済面でも一家の大黒柱として盤石の基盤を固めています。