Ctrl+Shift+Tで消えたタブを即復元!効かない原因と神技解説

Ctrl+Shift+Tで消えたタブを即復元!効かない原因と神技解説

Ctrl+Shift+Tで消えたタブを即復元!効かない原因と神技解説の全体像を詳しく解説してご紹介します。

Q1:閉じたタブだけでなく、ブラウザ自体を完全に終了してしまった場合でも復元できますか?
A1:はい、多くの場合可能です。ブラウザを再起動した直後に「Ctrl + Shift + T」を押すと、最後に終了したウィンドウとその中にあった全タブが一括復元されます。ただし、起動時設定が「新しいタブページを開く」になっており、かつクラッシュ後のセッションファイルが上書きされた場合は失敗することもあるため、ブラウザ設定の「起動時」項目を「前回開いていたページを開く」に設定しておくのが確実です。

Q2:スマホ版(iOS / Android)のChromeでも同じような復元機能はありますか?
A2:物理キーボードを接続していないスマートフォンではショートカットキーは使えませんが、同等の機能がUIとして実装されています。タブを閉じた直後に画面下部に表示される「元に戻す」通知をタップするか、タブ切り替え画面のメニュー(3点リーダー)から「最近閉じたタブ」を選択することで、直前に閉じたタブを選択して復活させることができます。

Q3:Ctrl+Shift+Tを何回押しても、特定の1ページだけが復元されずにスキップされるのはなぜですか?
A3:対象のページがエラーページ(404 Not Foundなど)であった場合や、Webサイト側でブラウザの履歴バックをブロックするスクリプトが組まれている場合、ブラウザが復元対象のURLとして有効と認識しないことがあります。また、プラグインのクラッシュによりURL情報が正常に記録されなかったケースも考えられます。その場合はショートカットに頼らず、「Ctrl + H」で閲覧履歴全体を開き、該当URLを直接探してください。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。