機材をステップアップさせる際、あるいは万が一演奏をやめる際に気になるのが下取りや売却時の価格です。島村楽器のベース買取と中古相場には、明確な構造的特徴が存在します。
FenderやGibsonといった世界的な超有名ブランドは中古市場でもブランド料が上乗せされて高値で取引されやすい一方、HistoryやLaidBackなどのプライベートブランドは、新品定価に対する買取価格の掛け率(リセールバリュー)がやや控えめになる傾向があります。
しかし、島村楽器自身が運営する買取・下取りサービスを利用する場合、下取り時の査定額アップキャンペーン(通常査定より10%〜20%増額など)が頻繁に実施されています。自社ブランドであれば状態を正確に査定してもらえるため、他社の大手買取店で「ノーブランド扱い」として買い叩かれるリスクを回避できます。「使い倒して次の上位機種へ買い替える」前提であれば、十分な下取りバリューを回収することが可能です。