万が一、深夜にケーキや菓子パンを食べてしまっても、翌朝に絶望して極端な断食に走るのは避けてください。食べたものが即座に体脂肪へ変わるわけではなく、余剰エネルギーが脂肪細胞に定着するまでには約48時間の猶予があります。
暴食した翌日は、水分を多めに摂って老廃物の排出を促し、朝食を野菜スープやプロテインなどの消化に良いメニューへ置き換えます。主食は白米から玄米やオートミールに変え、脂っこい食事を控えるだけで、数日かけて十分にリセットが可能です。生理中は水分を溜め込みやすく体重が1〜2kg増えるのは自然現象であるため、体重計の数字に一喜一憂しないメンタル管理が成功の鍵を握ります。