Q1:幅広・甲高の足型ですが、ワンサイズ上げるべきでしょうか?
A1:TR-001などのレースアップモデルであれば、通常サイズを選んでも紐の通し方で甲周りのテンションを緩めることが可能です。ただし、足幅が2E〜3E以上ある自覚がある場合や、ローファー・スリッポン型を検討されている場合は、ハーフサイズ(EU表記で1サイズ)上を選び、市販の薄手レザーインソールでフィット感を調節するアプローチが最も失敗を防げます。
Q2:靴底(ソール)のヴィブラムラバーがすり減ったら修理は可能ですか?
A2:可能です。取扱正規店や公式直営アトリエ、またはヴィブラム取り扱いリペアショップにて、ヒール部分の継ぎ足し補修やかかと全体の交換、さらにはオールソール張り替え修理が行えます。アッパーの革が健在であれば、2回以上の全面ソール交換を経て5年〜8年単位で履き続けるユーザーが多数存在します。
Q3:白(ホワイト)レザーモデルは雨ジミや泥ハネで汚れやすいですか?
A3:牛革の繊維内部にフッ素樹脂が浸透しているため、泥水などの水溶性の汚れは革の深部へ染み込みにくく、着用後に濡れタオルや専用レザークリーナーで拭き取れば容易に美しさを保てます。ただし、強い油分を含んだ汚れやアスファルトへの擦れ傷は予防できないため、帰宅後のこまめなブラッシングが推奨されます。
Q4:付属の布製シューズケース(トラベルポーチ)は実用性がありますか?
A4:購入時に同梱されるオリジナルの布製シューズ袋は、左右の靴が擦れ合って傷つかないようセパレート構造になっており、キャリーケースや旅行バッグへそのままスマートにパッキングできる設計です。出張時のサブシューズ携行にも重宝されています。