「前回のカットから何日経ったか」という日数計算だけでなく、日頃の髪の扱いに現れる危険サインを見逃さないことが大切です。美容師が現場で伝えるカットすべき3大シグナルは以下の通りです。
- 朝のスタイリング時間が以前より5分以上長くなった(シルエットの崩れ)
- 手ぐしを通したときに毛先で指が引っかかる(キューティクルの摩耗・枝毛)
- ドライヤーで乾くまでの時間が明らかに遅くなった(ダメージによる保水異常・毛量の偏り)
【タイプ別】自分に最適なカット周期の選び方
▼ 1か月〜1.5か月周期が向いている人
- ショート、ショートボブ、メンズの刈り上げスタイルを好む人
- ビジネスシーンで常に清潔感と端正な印象を求められる人
- 髪の量が多く、すぐに後頭部やサイドが膨らんでしまう人
▼ 2か月〜3か月周期で十分な人
- ミディアムからロングヘアで、パーマやストレートのベースが残っている人
- ヘアアイロンを使わず、普段からまとめ髪やヘアアレンジが多い人
- 日々のホームケア(ヘアマスクやアウトバストリートメント)を徹底できている人