Q1:アニマルリングは日常生活中でも動物を実体化させて出しておくことは可能ですか?
A1:可能です。匣兵器時代と同様、微量の死ぬ気の炎をリングに流すことで相棒を呼び出せます。劇中でもツナが部屋でナッツを抱きかかえていたり、ランボが牛丼とじゃれ合っていたりと、戦闘時以外でもペットや相棒のように日常を共にするシーンが描かれています。
Q2:初代ボンゴレファミリーもアニマルリングを使っていたのですか?
A2:初代(プリーモ)の時代には匣兵器もアニマルリングも存在していません。アニマルリングが見せる形態変化は、10年後の未来世界で開発されたボンゴレ匣のプログラムが初代ファミリーの武器データをトレースした結果であり、歴史上の初代本人は純粋な武器や己の炎のみで戦っていました。
Q3:なぜ六道骸とクローム髑髏の二人が同じ「ムクロウ」を使えるのですか?
A3:霧のフクロウ(ムクロウ)はもともとミルフィオーレの幹部グロ・キシニアの匣兵器でしたが、骸が精神を憑依させて奪取した経緯があります。骸とクロームは精神と幻覚のパイプラインで強く結ばれており、実質的に同一の守護者権限を共有しているため、双方がアニマルリングの力を引き出すことができます。