Q1:カフェ店員からAKB48に加入したきっかけは、本当にファンの直談判だったのですか?
A1:事実です。初期のAKB48劇場内カフェでスタッフとして勤務していた篠田麻里子の評判を聞きつけたファンが、劇場アンケート用紙に彼女のメンバー入りを熱望するメッセージを多数記入しました。その熱意を知った秋元康氏が「4日間で12曲の振り付けを覚えられるなら加入を認める」と提案し、不眠不休で見事にやり切ったことで1.5期生としての加入が決定しました。
Q2:AKB48選抜総選挙での最高順位は何位ですか?
A2:最高順位は第3位です。2009年の第1回選抜総選挙(2,852票)および2010年の第2回選抜総選挙(23,139票)において、前田敦子・大島優子に次ぐ3位を獲得しました。その後も第3回(4位)、第4回(5位)、第5回(5位)と、参加したすべての総選挙で「神7」と呼ばれるトップ勢の座を守り続けました。
Q3:卒業を発表したときの「本当の理由」とは何だったのですか?
A3:公式な発表では「後輩たちの著しい成長を見届け、次の世代へバトンを渡すため」と説明されました。前年の総選挙で「つぶすつもりで来てください」と叫んだ彼女に対し、後輩たちがグループを背負う迫力を見せ始めたこと、そして自身の中でアイドルとしてのすべての役割を全うしたという納得感が得られたことが、2013年日産スタジアムでの電撃発表につながったと本人が手記で明かしています。