マイボトルを持参する際、最も注意すべき物理的なハードルがタンブラーの「高さ」と「容量」です。ローソンのマチカフェマシンは、抽出口からトレイまでの高さ設計が比較的コンパクトに作られています。
一般的な目安として、高さ約15cmを超える背の高いタンブラーや水筒はマシンに入らない可能性が極めて高くなります。トレイ部分が一段外れる構造のマシンもありますが、無理に押し込むとセンサーが誤作動したり、抽出口にぶつかって溢れ出たりするトラブルの原因になりかねません。
また、たっぷり飲みたい方に人気の「メガサイズ」を注文する場合は、容量にも細心の注意が必要です。マチカフェのメガサイズは約500ml前後の抽出量があるため、最低でも600ml以上の余裕を持った大容量タンブラーでなければ溢れてしまいます。自分のボトルの「全高」と「実容量」をあらかじめ計測しておくことが、現場での失敗を防ぐ最大のポイントです。