Q1:2026年大会から導入される「ラウンド32」とは具体的にどのような仕組みですか?
A1:全48カ国が参加するグループステージ(4カ国×12グループ)から、各組1位・2位の24チームと、3位の中で成績上位の8チームを合わせた「計32チーム」が進出するトーナメント1回戦です。これに勝利した16チームが、従来のベスト16(ラウンド16)へとコマを進めます。
Q2:日本代表がグループ3位になった場合でも、決勝トーナメントへ進出できますか?
A2:進出可能です。全12グループの3位チームの中で上位8位以内に入れば、ラウンド32への切符を手にできます。ただし、勝ち点だけでなく得失点差や総得点が極めてシビアに比較されるため、グループリーグ全試合での失点を最小限に抑える戦い方が求められます。
Q3:決勝トーナメントの試合で同点だった場合、延長戦なしですぐPK戦になりますか?
A3:いいえ、原則として前後半15分ずつの計30分間の延長戦が実施されます。延長戦でも勝敗が決しない場合にのみPK戦が行われます。また、延長戦突入時には通常5枠の交代枠に加え、6人目の選手交代が認められます。
Q4:テレビ放送やネット配信は日本時間のどの時間帯になりますか?
A4:アメリカ・カナダ・メキシコの現地時間夕方から夜にかけて行われる試合は、日本時間では翌日の「早朝6時前後、午前9時前後、正午(12時)前後」にキックオフとなります。地上波テレビ放送の枠組みや、ABEMA等のネット配信プラットフォームによるライブ・見逃し配信の公式スケジュールを事前に確認することが推奨されます。