毎日のメイクでビューラーを使い続けると、まつ毛は少しずつダメージを蓄積していく。そうした悩みに応える技術として進化を遂げたのが、ケラチンラッシュリフトだ。かつて主流だった従来のまつ毛パーマは、強力な薬剤で毛の内部結合を切断してカールを固定する仕組みだったため、施術を重ねるごとに毛先が細くなりパサつくリスクが避けられなかった。
その課題をクリアした最大の理由が、タンパク質補修にある。毛髪の約90%を占める成分「ケラチン」をカール形成と同時に補給・浸透させることで、痛むどころかハリとコシを取り戻しながら巻き上げることが可能になった。また、根元から80度立ち上げるパリジェンヌラッシュリフトのようなデザイン技法と組み合わせることで、自まつ毛を最大限に長く見せる視覚効果も手に入る。