自まつ毛が痛まない?話題のケラチンラッシュリフトの真実と違い

自まつ毛が痛まない?話題のケラチンラッシュリフトの真実と違い

自まつ毛が痛まない?話題のケラチンラッシュリフトの真実と違いについて詳しく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

毎日のメイクでビューラーを使い続けると、まつ毛は少しずつダメージを蓄積していく。そうした悩みに応える技術として進化を遂げたのが、ケラチンラッシュリフトだ。かつて主流だった従来のまつ毛パーマは、強力な薬剤で毛の内部結合を切断してカールを固定する仕組みだったため、施術を重ねるごとに毛先が細くなりパサつくリスクが避けられなかった。

その課題をクリアした最大の理由が、タンパク質補修にある。毛髪の約90%を占める成分「ケラチン」をカール形成と同時に補給・浸透させることで、痛むどころかハリとコシを取り戻しながら巻き上げることが可能になった。また、根元から80度立ち上げるパリジェンヌラッシュリフトのようなデザイン技法と組み合わせることで、自まつ毛を最大限に長く見せる視覚効果も手に入る。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。