Q1:Nintendo Switchのマスターキー発行にかかる330円の手数料は無料にできないのですか?
A1:本体のみで設定した暗証番号を完全に忘れた場合、任天堂の正規窓口でマスターキーを発行する手数料(330円)を回避する方法はありません。これは本人確認の確実性を担保するためのシステム利用料です。ただし、事前にスマホの「みまもり設定」アプリと連動させていた場合は、アプリ画面上から完全無料で暗証番号を確認できます。
Q2:子供が親の許可なくスクリーンタイムを勝手に解除してしまうのを完全に防ぐには?
A2:子供による解除の主因は「パスコードの盗み見」と「端末の初期化」です。これを防ぐには、親が普段使っている端末の画面ロック番号とは全く異なる推測不能な番号を設定すること、入力時の覗き見を防止すること、そして「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」へのアクセス制限を併用することが極めて効果的です。
Q3:Googleファミリーリンクで管理されている子供が13歳になったら、親の管理は自動的に消滅しますか?
A3:自動的に消滅するわけではありませんが、日本国内の法規に基づき、13歳を迎えた時点でGoogleから子供自身のアカウントへ「アカウントの管理を自身で行うか、保護者の管理を継続するか」を選択する通知メールが送信されます。子供側が管理停止を選択した場合、保護者側へ即座に通知が届き、端末は一時的にロックされますが、子供の合意なしに強制再管理を継続することは法的に難しくなる仕様となっています。