「鈴」という文字を学ぶついでに、季節の手帳やメッセージカード、年賀状のワンポイントとして使える「和鈴(神社の鈴・土鈴)」と「ベル」の簡単な手書きイラストテクニックを紹介します。絵が苦手な方でも、シンプルな幾何学図形を組み合わせるだけで30秒で描くことができます。
3ステップで描く「まるい和鈴」の描き方
ステップ1(輪郭):紙の上にきれいな正円(または少し下膨れの丸)を描きます。上部に吊り下げ用の小さな半円(通し穴)をちょこんと付けます。
ステップ2(横の一文字):丸の中央より少し下の位置に、横方向に細長い楕円(スリット・切れ込み)を描きます。
ステップ3(音孔とライン):横スリットの中央から真下に向けて短い縦線を引き、スリットの両端に小さな丸(穴)をチョンと描き足します。丸の上部に帯のような横2本線を引けば、神社や縁起物でおなじみの福鈴が完成します。
ペン先をあまり細かく動かさず、シンプルな線で仕上げるのがモダンで可愛らしい手書きイラストに見せるコツです。