妖怪ウォッチ2のいのちとり入手方法と育成論!元祖・真打の違いも解説

妖怪ウォッチ2のいのちとり入手方法と育成論!元祖・真打の違いも解説

妖怪ウォッチ2のいのちとり入手方法と育成論!元祖・真打の違いも解説を成功させるための重要なポイントを解説します。

いのちとりを実戦投入、あるいはパーティ強化のキーパーツとして活用する際は、「育成方針」と「魂へんげ」の2つのアプローチを明確に分ける必要があります。

戦闘要員としての育成:性格は「荒くれ」一択

いのちとり本体を前衛アタッカーとして運用する場合、おすすめの性格は「荒くれ(ちからが上がりやすい)」です。妖力や妖術を使うメリットは薄いため、性格補正本(『応用!からて道』など)を使用して「荒くれ」に設定し、レベル1からレベル99まで一貫して「ちから」に努力値(ステータス補正値)を振り切る育成が最も強みを引き出せます。

魂へんげによる「いのちとりの魂」の驚異的価値

本作の対戦ガチ勢の間でいのちとりが重宝される最大の理由は、正天寺で魂へんげを行うことで作成できる「いのちとりの魂」の存在です。

この魂をレベル10まで強化して味方妖怪に装備させると、「クリティカルが出やすくなる」という強力な永続パッシブ効果を付与できます。特に、クリティカル時のダメージ倍率が跳ね上がる「くさなぎ」や、多段攻撃を持つ妖怪に持たせることで、環境トップクラスの突破力を実現可能です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。