Q1:撮影当日に台風が直撃した場合はどうなりますか?
A1:航空機が欠航するような暴風域に入った場合や、現地の自治体から警報が発令された場合は、ほぼすべてのスタジオで「安全上の理由による催行中止」となります。この場合、キャンセル料なしでの「滞在中の別日振替」または「1年以内の無料延期」が適用されるのが一般的です。ただし、旅費(ホテル代や飛行機代)のキャンセル規定は旅行会社各社の規約に依存するため、ブライダル保険や旅行キャンセル保険への加入を強く推奨します。
Q2:海に入ってドレスを着たまま撮る「トラッシュ・ザ・ドレス(水中撮影)」は可能ですか?
A2:一部の特化型スタジオや指定プランでのみ可能です。一般的なレンタルドレスは海水や砂の付着が厳禁とされており、無断で海に入ると数万円から十数万円の「クリーニング代・汚損賠償金」を請求されます。水中撮影を希望する場合は、「海に入ること前提の専用ドレスプラン」を申し込むか、自身で汚れても良いドレスを購入して持ち込むのが確実です。
Q3:親族や子ども、ペットを撮影に同伴することはできますか?
A3:多くのスタジオで同伴自体は歓迎されています。ただし、乳幼児や高齢の親族を炎天下のビーチに長時間待機させるのは熱中症のリスクが伴うため、送迎車のチャーターやアテンドスタッフの手配(別途費用)が必要になるケースがあります。また、ペット同伴については立ち入り可能なビーチが条例等で限られているため、事前にスタジオ側へペット同伴の可否を必ず申請してください。
Q4:予約は何ヶ月前から動くのがベストですか?
A4:希望する撮影時期の4〜6ヶ月前の予約が理想的です。特に気候が安定する10月〜11月や、連休、人気の夕景(サンセット枠)は各スタジオで1日1組限定となることが多く、半年前には枠が埋まります。また、直前の手配になると希望する衣装の空きがなくなったり、航空券が高騰したりするリスクが生じます。