Q1:伊豆スカイラインが通行止めのとき、料金所はどうなっていますか?
A1:各インターチェンジの料金所ゲート手前に「通行止」の標識やバリケードが設置され、係員または案内板によって進入が遮断されます。すでにスカイライン内を走行中に規制がかかった場合は、直近のインターチェンジから一般道へ流出するよう誘導されます。
Q2:ノーマルタイヤでも天気が良ければ冬の伊豆スカイラインを走れますか?
A2:晴天であっても日陰や橋梁部分が凍結しているリスクが高いため、12月中旬から3月上旬にかけてはスタッドレスタイヤの装着またはチェーンの携行が強く推奨されます。「冬用タイヤ規制」が発令された場合は、ノーマルタイヤ車の通行は一切認められません。
Q3:通行止め情報はカーナビにリアルタイムで反映されますか?
A3:VICS対応ナビやスマートフォン向け地図アプリ(Googleマップ、Yahoo!カーナビなど)には比較的早く規制情報が反映されます。ただし、突発的な事故や急変した天候規制の場合、静岡県道路公社の公式サイト発表からナビ画面への反映まで若干のタイムラグが生じる点には注意してください。