スーパーやコンビニの店頭で見かける代表格といえば、アサヒビールが展開する「アサヒ カルピスサワー」です。この定番缶のアルコール度数は3%に設定されています。
一般的な缶チューハイの平均的な度数が5%〜7%であることを考えると、カルピスサワーの度数はかなり控えめなライトスペックです。ほろよいシリーズなどと並ぶ「微アル・低アルコールRTD」のポジションに位置しており、お酒に強くない人でも安心して楽しめる設計になっています。
ただし、限定フレーバーや濃厚仕立ての製品には注意が必要です。定期的に登場する「カルピスサワー 濃いめ」の度数は5%に設定されているケースが多く、定番品と同じ感覚で飲むと想定以上のアルコールを摂取することになります。パッケージの度数表記を確認する習慣をつけておくと安心です。