SNSのタイムラインに流れる益若つばさの近影に対して、視聴者やフォロワーの間では定期的に「加工の有無」を巡る議論が巻き起こります。スマートフォンのインカメラや補正アプリを駆使した自撮り写真は、陶器のような肌感とドールライクな比率が際立ち、完璧な世界観を作り上げています。
その一方で、バラエティ番組や報道番組のスタジオ出演、記者発表会などの現場で撮影された「他撮りの無加工写真」が拡散されると、「SNSと雰囲気が違う」「実物も可愛いが印象が異なる」といった声がネット上で一気に拡散する現象が続いてきました。
この反響の根本にあるのは、単なる容姿への好奇心だけではありません。平成の「Popteen」時代から彼女のメイクやファッションを教科書にして育った世代と、令和のコスメプロデューサーとしての彼女を知る若い世代の双方が、「彼女の現在のリアルな美しさの基準」に関心を寄せている点が特徴的です。