昭和3年(1928年)に京都・高瀬川のほとりで創業した「たん熊北店」は、文豪・谷崎潤一郎をはじめとする数々の文化人や美食家に愛され続けてきた老舗料亭です。その伝統を受け継ぐ拠点として神戸の迎賓館的役割を果たしているのが、ANAクラウンプラザホテル神戸の5階に店を構える「たん熊北店 神戸店」です。
同店が提供するのは、四季折々の厳選素材を職人の確かな技で仕立てる正統派の京料理・懐石料理です。利尻昆布と選び抜かれた鰹節から引く澄んだ出汁は、食材本来の旨味を最大限に引き出し、一口ごとに深い余韻をもたらします。器の選定から盛り付けの美しさに至るまで、日本の美意識が隅々まで行き届いています。
特筆すべきは、新幹線・新神戸駅から直結という抜群のアクセス環境です。地下鉄の新神戸駅とも直結しており、新幹線改札から天候に左右されることなくスムーズに店内へアクセスできます。東京や博多など遠方から足を運ぶ親族や取引先を招く際にも、移動の負担や迷う心配が一切ない点は、他店にはない決定的な強みといえます。