近年、国内リゾートホテルにおいて安全基準やコンプライアンスの運用が厳格化する中、杉乃井ホテルでも明確なルールが敷かれています。利用当日にトラブルとならないよう、事前のチェックが欠かせません。
タトゥー(刺青・ボディシール)の規制状況
杉乃井ホテルの大浴場およびプール施設では、原則としてタトゥー・刺青(シール・ペイントを含む)の露出は禁止されています。ただし、完全に一律締め出しというわけではなく、指定のカバーシール(8cm×10cm程度)2枚以内で完全に隠せる場合、あるいは長袖・長ズボンのラッシュガード等を着用して他のお客様から視認できない状態を維持できる場合に限り、プールエリアへの入場が認められる運用となっています。大浴場(棚湯)とは異なり、水着着用エリアならではの柔軟性があるものの、無防備な露出は退場対象となるため厳重な対策が必要です。
赤ちゃん・幼児の水遊びパンツ(水着用おむつ)対応
まだオムツが外れていない乳幼児との旅行でも、杉乃井ホテルは極めてウェルカムな環境を提供しています。アクアガーデンおよびアクアビートでは、水遊び用オムツ(スイミングパンツ)の上に水着を着用することで利用が可能です。館内の売店でも使い捨ての水遊び用オムツが販売されているため、急な入用でも困ることはありません。さらにアクアガーデン内には水深の浅いキッズエリアも整備されており、小さな子供の温泉プールデビューにも最適な設計となっています。