新春の風物詩である全日本バレーボール高等学校選手権大会 男子は、例年通り1月上旬に東京体育館(東京都渋谷区)にて集中開催されます。1回戦から決勝までわずか5日間という超過密スケジュールの中で頂点を決める本大会は、技術だけでなくフィジカルの回復力とチーム全体の選手層が厳しく試される舞台です。
公開された春高バレー男子 組み合わせ トーナメント表を精査すると、インターハイ王者や国体上位校が配置された第1〜第4シードのブロックに、各地域の有力校がひしめく「死の組」が複数出現しました。関係者への取材によると、特に3回戦と準々決勝が同日に行われる日程中盤が最大の難所と目されており、ここで控え選手を含めた総力戦を展開できるかどうかがメダルの色を左右します。
高体連の公式発表資料に基づき整理された春高バレー男子 日程は以下の通りであり、序盤から息をのむ好カードが連日繰り広げられています。
・大会1日目:開会式・男女1回戦
・大会2日目:男女2回戦(シード校初戦)
・大会3日目:男女3回戦・準々決勝
・大会4日目:男女準決勝(特設センターコート)
・大会5日目:男女決勝・閉会式