カラーとパーマどっちが先?美容師が明かす順番を間違えると起こる3つの悲劇

カラーとパーマどっちが先?美容師が明かす順番を間違えると起こる3つの悲劇

カラーとパーマどっちが先?美容師が明かす順番を間違えると起こる3つの悲劇に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

SNSや知恵袋などのコミュニティでは、「同日施術をしたら毛先がホウキのように広がった」「カラーの2日後にパーマをかけたら完全に色が抜けて金髪のようになった」といった生々しい失敗談が後を絶ちません。現場の美容師から見ても、こうしたトラブルの大半は施術順序の誤りや無理なスケジュール設定に起因しています。

美しいデザインと手触りを維持するために、美容師が教える正しいケア手順をルーティンとして取り入れることが推奨されます。

パーマ施術直後からカラー施術までの待機期間は、髪がデリケートなアルカリ性に傾いています。まずはヘマチンやケラチンが配合された弱酸性シャンプーを使用し、毛髪内部に残存するアルカリを穏やかに除去(残留アルカリの除去)します。洗髪後は濡れたまま放置せず、アミノ酸系のアウトバストリートメントで保湿した上で、低温ドライヤーで根元から乾かしてください。この丁寧なホームケアが、次に行うカラーの染まり具合と持続力を飛躍的に向上させます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。