「まだ履けるから」とサイズアウトした靴を履かせ続けることは、成長期特有のトラブルを引き起こす最大の要因です。4歳児の場合、3ヶ月〜4ヶ月に1回のペースで靴の状態を定期点検する習慣を身につけましょう。
以下のサインが1つでも見られたら、速やかなサイズ見直しが必要です。
・中敷きのつま先部分に指の圧迫痕がくっきりついている(余白が5mm未満)
・靴を脱いだ後、足指の背や小指の横に赤み・タコができている
・かかとを踏んで履くようになった、または靴を嫌がる頻度が増えた
・歩行中につまづく回数が急に増えた
・靴底のかかと部分が左右非対称に大きくすり減っている