Q1:過去問は何年分くらい解くのがベストですか?
A1:直近2〜3年分を解くのが最適です。出題傾向や大問ごとの時間配分感覚をつかむには十分であり、それ以上さかのぼるよりも間違えた単元(2次関数や古典文法など)の教科書・傍用問題集の復習に時間を充てる方が得点力アップに直結します。
Q2:11月の進研模試で偏差値50未満だった場合、大学受験に手遅れでしょうか?
A2:全く手遅れではありません。高1秋の模試は高校内容への適応段階に過ぎず、ここからの復習次第でいくらでも挽回できます。まずは大問1・2の計算問題や単語・文法といった基本事項を総点検し、失点原因を1つずつ潰していきましょう。
Q3:過去問を解くときの制限時間はどのように設定すべきですか?
A3:本番と同じ試験時間(各教科60〜80分)を厳密に計って取り組みましょう。時間が足りなくなる生徒が多いため、先に大問全体を見渡し「確実に解ける問題から手をつける」時間配分のトレーニングを積んでおくことが大切です。