ヨシダ釣具店新宮店を拠点とするアングラーの主戦場といえば、ファミリーフィッシングから本格派まで賑わう新宮港(新宮漁港)です。特に「新宮港 アジ サビキ釣り」は春から秋にかけて最盛期を迎え、連日多くの釣り竿が並びます。
店舗で共有されている直近の釣果パターンと攻略ポイントは以下の通りです。
- 回遊のタイミング:朝マズメ(日の出前後)と夕マズメ(日没前後)に明確な時合が発生。群れが入ると足元で15〜20cmクラスのアジが連発。
- 仕掛けの号数選び:初夏(豆アジ期)は0.5〜3号、秋以降の良型混じり期は4〜6号のピンクスキンまたはケイムラサビキが実績上位。
- 底取りとタナ調整:日中は底付近(ベタ底〜底から50cm)に群れが沈む傾向があるため、カゴの重さを潮の流れに合わせて調整することが釣果を分けるポイント。
- 他魚種のチャンス:サビキで釣れた小アジをエサにした泳がせ釣り(ノマセ釣り)で、ヒラメやスズキ、青物の実績も報告されています。
相島へ渡るフェリー待ちのわずかな時間を利用して波止を攻めるアングラーも多く、現地の潮位や風向きに応じた最適な仕掛けのセッティングについて、店頭で直接アドバイスを受けることが確実な釣果への近道です。