生物資源科学部の本拠地である湘南キャンパスは、神奈川県藤沢市の小田急江ノ島線「六会日大前」駅の東口から徒歩1〜3分という抜群の駅近立地にあります。敷地面積は東京ドーム約12個分に相当し、講義棟のすぐ裏手に実習用農場、温室、演習林、総合教育動物病院が広がっています。
学生アンケートやキャンパス内の声を集めると、ポジティブな意見として「都心を離れてのびのびとフィールドワークに没頭できる」「動物や植物が常に身近にあり、実習の移動ストレスがゼロ」という点が圧倒的です。一方で、「新宿まで快速急行乗り換えで約50分かかるため、都心でのアルバイトやインターンはスケジュール管理が必須」「駅周辺は閑静な学生街で遊べるスポットは少ない」といった現実的な声も聞かれます。
オープンキャンパスに訪れる高校生の多くが驚くのは、最先端の遺伝子解析機器と広大な牛舎・馬場が同じ敷地内に共存している点です。机上の理論だけでなく、泥臭く現場で手を動かすことを楽しむ学生にとって、これ以上ない環境が整っています。