綾瀬はるかさんが芸能界入りを果たしたのは、2000年の「第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で審査員特別賞を受賞したことがきっかけでした。女優としてブレイクする以前、2001年から2003年頃にかけては主にグラビアアイドルとして数多くの雑誌の表紙や巻頭を飾り、複数の写真集をリリースしています。
当時の写真集や水着グラビアを確認すると、スレンダーなウエストに対してバストのボリュームが際立っており、当時から推定FカップからGカップと報じられていました。胸の上部に不自然なシリコンの輪郭(いわゆるお椀型の不自然な盛り上がり)は見られず、重力に従って自然に広がる柔らかな質感と豊かなアンダーとのバランスは、当時から多くのファンを魅了していました。
女優へ完全シフトしてからは肌の露出を抑えた役柄が増えたため、世間一般では「清純派女優」としてのイメージが定着しました。そのため、たまにタイトなドレスやデコルテが強調される衣装を着た際に、「こんなに胸が大きかったのか」と驚く声が上がり、それが結果として豊胸の噂へと繋がるケースが少なくありません。