制服をめぐる疑問の中で、特に検索頻度が高いのが「制服の洗濯・管理」と「退職時のトラブル」です。
ラウンドワンでは衛生管理の観点から、貸与されたトップスは自宅に持ち帰り、各自で洗濯・アイロン掛けを行うスタイルが基本です。店舗に大型クリーニング設備が備わっているわけではないため、週3〜4日以上シフトに入るスタッフは、洗い替え用として2〜3着の貸与を申請するのが実務上のポイントです。
また、「自腹で数万円の費用がかかる」という極端な噂については明確な誤解があります。初期費用として発生するのは、自身で用意する黒パンツ(ユニクロ等で2,000〜4,000円程度)と黒または白のスニーカー(3,000〜6,000円程度)のみであり、特殊な高額指定品を購入させられることはありません。ただし、退職時に貸与品(シャツ・ネームプレート・セキュリティカード等)を紛失または未返却のまま放置した場合、実費弁償を求められる場合があるため、退職時の返却管理は確実に行う必要があります。