白菜の黒い点はカビじゃない?捨てたら大損する「ゴマ症」の衝撃真相

白菜の黒い点はカビじゃない?捨てたら大損する「ゴマ症」の衝撃真相

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購入時には黒点がなかった白菜でも、自宅の冷蔵庫で保管している間に黒点が増えてくることがある。これも白菜が収穫後も生き続けており、保管中の環境ストレスに反応しているためだ。

黒点の増加を抑え、鮮度を長持ちさせるポイントは「立てて保存する」ことと「芯に切り込みを入れる」ことの2点だ。白菜は横に倒して置くと、起き上がろうとして余計なエネルギーを消費し、ストレスからポリフェノールを生成しやすくなる。新聞紙やラップでしっかり包み、根元を下にして立てて保存するのがベストだ。

また、丸ごと一株買った場合は、包丁で芯の根元に垂直に切り込みを入れておくか、芯をくり抜いておくと生長が止まり、養分の分解やポリフェノールの発生を大幅に遅らせることができる。正しい知識とちょっとした手間で、冬の味覚を最後まで無駄なく美味しく味わい尽くそう。 (出典: 白菜 の 黒い 点(Yahoo!ニュース))

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中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。