益若つばさの名前を聞いて、多くの人が思い浮かべるのは『Popteen』時代の圧倒的なカリスマ性だろう。彼女が身につけた服やコスメは瞬く間に売り切れ、「つばさ売れ」という言葉まで生まれた。あれから20年近くが経過した今も、彼女はインフルエンサー、そして実業家として第一線で活躍し続けている。
しかし、その影響力が大きすぎるがゆえに、彼女の容姿の変化は常に世間の監視下に置かれてきた。10代の頃のドーリーなメイクから、30代の透明感あふれるスタイル、そして40代を迎えた現在の洗練されたルックスへと、彼女は自己表現の手法をドラスティックに変え続けている。