二人の間には、2012年9月に誕生した長女と、2017年6月に誕生した長男の2人の子供がいます。離婚報道において最も関心を集めたのが「親権の行方」と「子供たちの養育環境」でした。
関係各所への取材によると、日本国内の戸籍上どちらか一方が単独親権者として登録されているものの、実質的な子育てにおいては欧米型の「コ・ペアレンティング(共同養育)」を採用しています。夫妻は2019年頃から生活拠点をアメリカ・ハワイへと移し、子供たちのインターナショナルな教育環境を整えてきました。この方針は離婚後も一切ブレていません。
ハワイでの生活基盤を崩すことなく、双方が日米を行き来しながら子供たちの学校行事や日常生活を分担しています。子供たちにとって「大好きなパパとママ」である状態を保ち続ける設計がなされている点に、二人の高い親としての責任感が表れています。