テンポが良くリズミカルな反面、カラオケで歌おうとすると早口パートでつまずきやすいのがこの楽曲の特徴です。上手に歌いこなす鍵は、単語同士が繋がる「リンキング(音の連結)」と「リダクション(音の脱落)」を意識することにあります。
特にサビ前のブリッジ部分は、カタカナ表記のまま一語ずつ発音しようとするとリズムから遅れてしまいます。
【歌い方のポイント】
・「Girl, you know I want your love」→「ガーリュノウ アイ ウォンチュアラヴ」
・「Your love was handmade for somebody like me」→「ユアラヴ ワズ ハンドメィッ フォー サンバディ ライクミー」
・「Come on now, follow my lead」→「カモンナウ フォロマィ リー」
子音を強く弾き、母音を引きずらないようにラップに近い感覚でリズムに乗せるのがコツです。
日本国内でも、ONE OK ROCKのTakaをはじめ、多くのトップアーティストや実力派シンガーが公式・非公式を問わずカバーを披露してきました。アコースティックギター1本のアレンジからジャズテイストのカバーまで、メロディ自体の骨組みが極めて強固であるからこそ、多様なスタイルに順応する楽曲のポテンシャルが証明されています。