「お前平田だろ」の真相|藤波辰爾が暴いた覆面の掟と昭和プロレス史

「お前平田だろ」の真相|藤波辰爾が暴いた覆面の掟と昭和プロレス史

「お前平田だろ」の真相|藤波辰爾が暴いた覆面の掟と昭和プロレス史の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

昭和から平成のプロレス界では、生放送やリング上の熱気が招いた数々の「掟破りのハプニング」が存在します。客観的事実と当時の影響度を以下の比較表で整理しました。

事件名・名言発生年・場所当事者レスラーハプニングの要因と影響度お前、平田だろ!1985年5月17日
熊本市体育館藤波辰巳
S・S・マシンマスクマンの正体を本名で暴露。プロレス界のタブーを破ったが、後に伝説の笑撃名言として定着。飛龍革命(髪切り直訴)1988年4月22日
沖縄・奥武山藤波辰巳
アントニオ猪木世代交代を訴える藤波が自ら前髪をハサミで切断。「前向きにやらせてください」と感情が爆発。ザ・コブラの正体漏洩1983年11月
蔵前国技館ほかザ・コブラ
(ジョージ高野)デビュー戦前から実況やファンに正体が公然の秘密となり、ギミックの神秘性が失速する悲劇となった。自虐のマスク脱ぎ抗争1994年〜1995年
新日本プロレス各会場平田淳嗣
蝶野正洋蝶野の挑発を受け、自らマスクを脱ぎ捨て「平田だろ!」を再構築。ファンから熱狂的支持を得る。
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。