2022年10月の東京・日比谷野外大音楽堂を皮切りにスタートした再結成ツアー「男闘呼組 1988」および2023年の全国アリーナツアーは、全公演が即日ソールドアウトを記録しました。チケットの争奪倍率は数十倍に達し、昭和・平成・令和のロックファンが会場を埋め尽くしました。
男闘呼組から「Rockon Social Club」への音楽的進化
男闘呼組の期間限定活動が終了した後、彼らの音楽的母体となっているのが、元JUN SKY WALKER(S)のベーシストで名プロデューサーである寺岡呼人氏を中心に結成されたRockon Social Club(ロックオン・ソーシャル・クラブ)です。
メンバー構成は以下の6人体制を軸としています:
- 成田 昭次(Lead Guitar, Vocal)
- 高橋 和也(Bass, Vocal)
- 岡本 健一(Guitar, Vocal)
- 前田 耕陽(Keyboards, Vocal)
- 寺岡 呼人(Producer, Guitar, Bass, Vocal)
- 青山 英樹(Drums)
寺岡氏のプロデュースにより、男闘呼組時代のハードロック・歌謡ロックの荒々しさに加え、洗練された王道アメリカンロックやブラスロックの要素が融合。単なる同窓会バンドにとどまらない、現在進行形のハイブリッド・ロックバンドとして音楽フェスや大型アリーナツアーで熱狂を生み出し続けています。