自動車産業が電動化とソフトウェア定義車両(SDV)へと大きく舵を切る中、DSオートモビルは2024年以降に発表されるすべての新型モデルを完全電動化(BEV/PHEV)とする方針を掲げています。
ステランティスの「STLA Medium」プラットフォームをベースにした次世代フラッグシップクロスオーバー(通称「DS 8」)の投入が進められており、1回の一充電走行距離は700km以上を達成。超高精細プロジェクションヘッドライトやAI音声アシスタントのシームレスな統合など、フレンチラグジュアリーと最先端デジタルテクノロジーを融合させた新たなフラッグシップ像を確立しています。
国内の販売ネットワークにおいても、ステランティス各ブランド(ジープ、フィアット、アバルト、プジョー、シトロエン、DS)のシナジーを活かしたマルチブランド拠点の整備と、DS専用のサロン空間「DS LOUNGE」の拡充が進んでおり、購入後のアフターサポート体制は着実に強化されています。