Q1:貴闘力の息子4人の名前、年齢順、現在の職業はどうなっていますか?
A1:長男は納谷幸男(1994年生まれ、プロレスラー・DDT所属)、次男は鵬鵬幸林(本名:納谷幸林、1998年生まれ、大嶽部屋の力士)、三男は王鵬幸之介(本名:納谷幸之介、2000年生まれ、大嶽部屋の幕内力士)、四男は夢道鵬幸成(本名:納谷幸成、2001年生まれ、大嶽部屋の力士)です。4人中3人が同じ大嶽部屋に所属しています。
Q2:なぜ息子たちは父親の「鎌苅(貴闘力の本名)」ではなく「納谷」を名乗っているのですか?
A2:2010年に貴闘力と元妻・納谷美芳氏が離婚した際、母親が親権を持ったためです。また、母親の父が昭和の大横綱・大鵬(納谷幸喜)であり、祖父の代から続く納谷の家名を背負って土俵に上がる意味合いも込められています。
Q3:三男・王鵬の幕内での強みと将来性はどのような点にありますか?
A3:王鵬の最大の強みは、191cm・175kgの堂々たる体格を活かした重厚な突き押し相撲です。相手の引き技に落ちない体幹の強さと、祖父譲りの腰の重さを備えており、上位力士との対戦でも互角以上の攻防を見せています。大関・三役昇進を十分に狙える器として角界内外から熱い期待を寄せられています。
Q4:長男の納谷幸男はなぜ相撲界に入らずプロレスの道へ進んだのですか?
A4:少年時代から父親や祖父の影響で相撲を経験していたものの、中等部・高等部時代からプロレスへの憧れを強く抱いていました。201cmの長身と敏捷性をよりダイナミックに表現できる舞台として、初代タイガーマスクの指導を受けてプロレス界に身を投じました。