足立梨花といえば、筋金入りのアニメ・ゲーム好きとして知られる。休日には何時間もゲームに没頭し、好きな作品について熱く語る姿はおなじみの光景だ。一方で旦那のTATSUは、音楽活動や社会貢献活動に情熱を注ぐ熱血漢。一見すると接点が少なそうな二人だが、この「違い」こそが円満の鍵になっている。
テレビ番組で足立が語ったところによると、我が家では「自分の時間は自分のもの」という割り切りが徹底されているという。旦那が音楽制作に没頭している傍らで、足立は別室でアニメを観賞する。無理に相手の趣味に合わせるのではなく、互いの「好き」を尊重するスタンスが、心地よい距離感を生んでいるのだ。