スニーカーサンダルを購入したユーザーが最も後悔しやすいのが、サイズ選びにおける独自の罠です。通常のスニーカーと同じサイズを選んで失敗するケースが後を絶ちません。
メンズスニーカーサンダルのサイズ感と選び方において絶対に押さえておくべきポイントは以下の通りです。
- 素足履きメインなら「0.5cm小さめ」が基本:アッパーがメッシュやストラップで構成されているため、革やキャンバスに比べて足のホールド感が柔らかく、ジャストサイズでも前滑りしやすくなります。素足で履く頻度が高い場合は、0.5cmダウンまたはアッパー調整幅の広いモデルを選びます。
- 厚手ソックス併用なら「通常サイズ」を維持:秋口までソックス合わせでロングシーズン着用する計画があるなら、普段履いているランニングスニーカーと同サイズを選び、アッパーのドローコードやベルクロでフィット感を微調整するのが最適解です。
- ヒールカウンターの硬度を確認する:かかとを踏んでスリッパのように履ける2WAY仕様のモデルは便利ですが、長距離を歩く際にはヒールが横ブレし、足首に負担がかかります。1日1万歩以上歩く旅行などで使用する場合は、かかと部分がしっかりとカップ形状で固定される設計を選択してください。