色違い厳選は非常に魅力的なエンドコンテンツである反面、確率の偏り(下振れ)によって膨大なプレイ時間を消費するリスクも孕んでいます。自身のプレイスタイルに合わせて、健全に向き合うための判断基準を提示します。
◎ ピンク色違い厳選を心からおすすめできる人
- お気に入りの推しポケモンをとことん愛でたい人:フォトモードでの撮影やピクニックでの触れ合い、連れ歩きに最大の価値を見出せるトレーナー。
- 「ラブラブボール」「ヒールボール」での捕獲美学を持つ人:ボールのエフェクトからポケモンの体色までトータルコーディネートを楽しみたい人。
- 長時間のルーティン作業を苦にしない人:リセット作業や画面確認をポッドキャストや動画視聴の合間に気長にこなせる人。
▲ いったん立ち止まり慎重になるべき人
- 即座に対戦環境のランクを上げたい人:個体値や努力値の調整、テラピースの収集など、対戦勝率に直結する育成リソースの配分が後回しになりやすい人。
- 図鑑完成やスパイス集めが終わっていない人:「ひかるおまもり」や「ひでんスパイス」がない状態での自然遭遇粘りは確率1/4096の苦行となります。まずは星5・星6レイドの周回や図鑑埋めを先行させるのが賢明です。
- 「出ないこと」に強いストレスを感じてしまう人:確率1/512であっても、1500回遭遇して出ない確率は約5%存在します。確率の揺らぎを受け入れられない場合は、コミュニティ・デイなどの確定救済イベントを待つことを推奨します。