Q1:ダルバートの美味しい食べ方や、おかわり時のマナーはありますか?
A1:まずは豆スープ(ダル)をご飯(バート)にたっぷりかけ、そこに野菜のおかず(タルカリ)や漬物(アチャール)を少しずつ崩しながら混ぜて召し上がってください。現地では手食が基本ですが、日本の店舗ではスプーンが用意されています。ダルやご飯が少なくなると店員がおかわりを注ぎに来てくれますが、満腹になったら手をかざして「プギョ(もう十分です)」と伝えれば丁寧にストップしてくれます。
Q2:辛い食べ物が得意ではないのですが、ネパール料理は辛すぎませんか?
A2:ネパール料理は唐辛子の辛さよりも、クミンやコリアンダー、生姜、ニンニクなどの香りを楽しむ料理が中心です。特に豆スープや野菜のタルカリは非常にマイルドで優しい味わいが多く、辛さが苦手な方でも安心して楽しめます。辛口のアチャールや肉料理のみ事前に辛さを確認すると安心です。
Q3:近くのネパール料理店でテイクアウトする際のおすすめメニューは?
A3:冷めても温め直して美味しく食べられる「蒸しモモ(Momo)」や、おつまみに最適な「チキンチョエラ」「スクティ」がテイクアウトに最適です。最近ではダルバート専用のセパレート容器を用意してテイクアウト対応を行う店舗も増えています。
Q4:ネパール居酒屋として利用する場合の予算とおすすめの楽しみ方は?
A4:お酒を2〜3杯飲み、モモや炒め物などのスパイスおつまみを2〜3品頼んでも、1人あたり2,000円〜3,000円前後と非常にリーズナブルです。ネパールの名酒「ククリラム」のコーラ割りや、スパイスが効いた現地ビールを合わせるのがおすすめです。