2018年11月から12月にかけて、最終合格者39名の中からまず21名の正規メンバー配属が発表されました。配属先の振り分けは運営委員会による綿密な適性判断とグループカラーのバランスを考慮して決定され、それぞれのグループに新風を吹き込むことになります。
乃木坂46 4期生合格者として初期配属されたのは、遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめ、田村真佑、金川紗耶、掛橋沙耶香、北川悠理、柴田柚菜、清宮レイ、早川聖来、矢久保美緒の計11名。乃木坂らしい透明感と王道アイドル性を備えた逸材が揃い、お見立て会から瞬く間に高い注目を集めました。
一方、櫻坂46(当時の欅坂46)2期生には、井上梨名、関有美子、武元唯衣、田村保乃、藤吉夏鈴、松田里奈、森田ひかる、山﨑天、松平璃子の9名が配属。クールでエッジの効いた世界観にマッチする表現力豊かなメンバーが集結しました。
そして最大のサプライズとなったのが、日向坂46(当時のけやき坂46)3期生配属です。配属されたのは当時中学2年生だった上村ひなのただ1人のみ。「たった1人の同期」という過酷な境遇ながら、独自のキャラクターと愛らしさで見事にグループに溶け込み、ファンから絶大な支持を獲得しました。