「歯医者が苦手」と感じる最大の要因である治療時の痛みに対し、おだ歯科では痛みを徹底的に抑えるためのステップ麻酔を採用しています。麻酔注射の痛みを抑えるため、事前に歯茎へ高濃度の表面麻酔ジェルを塗布。感覚が麻痺した状態で、極細の注射針(33G〜35G)を用います。
さらに、麻酔液の注入速度と圧力をコンピュータで自動制御する電動麻酔器を導入。人間の手圧によるムラをなくし、麻酔液を体温と同等に温めることで、注入時のチクッとした刺激や圧迫感を大幅に軽減しています。
肉眼では見えにくい微細な病変に対しては、患部を数十倍に拡大できる拡大鏡やマイクロスコープを使用。健康な歯を無駄に削らず、感染した部分だけを精密に除去する低侵襲な治療を実現しています。