ネット上で「池袋のやりすぎサークル」と呼ばれる団体の多くは、常軌を逸した飲酒文化を抱えています。池袋における飲みサーの評判を調べると、激しい掛け声とともにテキーラや度数の高い混ざり酒を一気飲みさせる「危険なコール」が日常茶飯事で行われている実態が浮かび上がります。
過去には、サークルの飲み会におけるコールや事件が警察沙汰や救急搬送に発展した事例も少なくありません。参加者の証言によると、「コールを断ると場を白けさせたとして高額な罰金を取られる」「グラスを空けるまで周囲から執拗に煽られ、逃げ場を奪われる」といった精神的・物理的拘束が存在します。
表向きは「アットホームな飲み会」と宣伝されていても、密室に入った途端に上下関係を盾にとった危険なアルコールハラスメントが始まる仕組みが温存されているのです。