料理の核となるのが、本場イタリアから取り寄せた石造りの薪窯で焼き上げるナポリピッツァです。生地には厳選した小麦粉を用い、低温でじっくり長時間発酵させることで、薪の強い火力(およそ450〜500度)で外側はパリッと香ばしく、内側はもっちりとした極上の食感を実現しています。定番の「マルゲリータ」は、フレッシュなトマトソースの酸味とミルキーな水牛モッツァレラ、バジルの風味が抜群のバランスを誇り、訪れる人の大半が注文する不動の看板メニューです。
ランチタイムには、観光や日常使いに最適な手頃なランチメニューが用意されています。平日・休日ともにピッツァやパスタを中心としたセットが展開され、前菜盛り合わせとカフェが付いたセット(約2,200円〜3,500円前後)が人気です。旬の京野菜を取り入れた日替わりパスタや、4種のチーズに蜂蜜を添えた「クアトロフォルマッジ」など、選択肢も豊富に揃えられています。
一方、ディナータイムはアラカルトのほか、記念日や会食に適した充実したディナーコース(お一人様約6,500円〜12,000円)が中心となります。前菜から始まり、薪窯ピッツァ、手打ちパスタ、メインの炭火焼き肉料理(京都産黒毛和牛や鴨肉など)、ドルチェまで続く構成はボリュームも十分。季節の食材をふんだんに取り入れた特別コースもあり、上質なワインペアリングとともに優雅な夜を堪能できます。